Google Workspace 連携
設定 → 連携 → 認証情報 で Google Workspace に接続します。認可が完了すると、google-workspace プリセットスキルがエージェントから利用できます。
得られるもの
接続手順
- 設定 → 連携 → 認証情報 を開く
- Google Workspace を探して 接続 をクリック
- ブラウザで Google OAuth を完了する
- アプリに戻ると状態が 接続済み と表示される
- ライブラリ → スキル を開く —
google-workspaceが利用可能です(手動で無効化していなければ自動で有効になります)
会話の例
- 「今日の予定は何?」
- 「最近の受信箱メールをまとめて」
- 「最近更新された Drive ファイルを一覧して」
トラブルシューティング
MCP の Gmail / Calendar との違い
サービスカタログには Gmail や Google Calendar の MCP エントリもあります。デスクトップとローカル導入のユーザーには、ネイティブの google-workspace スキルの利用を推奨します。- 1 回の OAuth で Gmail・カレンダー・Drive をまとめてカバー
- MCP プロセスを個別に保守する必要がない
- スキルカタログとエージェントの実行系が同じ可用性チェックを共有